最新情報

2013年1月5日洋画BANK
トロン・レガシー
2012年12月28日洋画BANK
アン・ハサウェイで贈るレ・ミゼラブル
2012年12月20日洋画BANK
ダークナイト・ライジング
2012年12月12日海外旅行・語学
富士急ハイランドに新アトラクションができる!
2012年12月6日海外旅行・語学
韓国のチープコスメなら明洞!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

韓国語のきっかけは「フレンズ」

外国語を学ぶキッカケってなんでしょうか。
そもそも外国語自体に興味がない人からすれば、
外国語を学ぶ動機はおろか、何が楽しいのかと思うことも少なくないと思います。

外国語を習得して何が楽しいのかと言えば、
今まで知りえなかった人たちと話ができるようになって世界が広がり、
自分自身が変化しているという実感が楽しい、というところが大きいように思います。
もちろん、資格として活かせるというメリットもあります。

資格の為の外国語学習を除いて、
外国語を学ぶときはどのようなキッカケがあると思いますか?
皆さんはどのようなキッカケでしたか?

私はいくつかの外国語に手を出していますが(笑)、
韓国語を始めたキッカケは、「フレンズ」というテレビドラマでした。
深田恭子さんと韓国の俳優ウォンビンさんが共演していた日韓合作ドラマです。

ただイケメンの韓国人俳優が出るというので、何の気なしに見てみたんです。

特別ドラマだったので、確か2日間ほどで完結していました。
そのたったの2日間で、韓国語の美しい音に魅了され・・・と言いたいところですが、
実はウォンビンがカッコ良かったので韓国語に興味が出たというのが本音のところだったりします。(笑)

もともとミーハーな性格なのか、
韓国語に限らず、外国語を始めるきっかけは大抵「かっこいいな!」です。

しかも初めて見る俳優さんのルックスに限ったことだったりするので、
まぁミーハーなのだと思います。。(笑)

そんな不純な動機・・・!と思われるかもしれませんが、
実はこの不純な動機こそが外国語を長く続けられる秘訣だったりします。

半ば(というかほとんど)趣味の領域ですから、
強引なスキルアップをする必要もありません。
気づいたころには初級から中級へのステップに突入していることもあります。

青春時代にギターなどを始めた人はわかるかもしれませんが、
「モテたい!」「カッコよくなりたい!」「キャーキャー言われたい!」というような不純な動機こそ、
モチベーション高く何かを続けられる原動力になったりするから面白いです。

ですから、たとえ資格のための外国語学習であっても、
何か自分の好きや興味と結びつけてしまうと成長が早いです。
プラスの感情と一緒だと、記憶力も上がるそうですよ。
なかなか始められずに悩んでしまう人は、ぜひ試してみてください!

タグ

英語嫌いが英語を始めたきっかけ

留学をせずにTOEIC800点をとった人が、
英語嫌いだったなんて信じられるでしょうか。
TOEICでいい点数をとれるのだから、

相当英語が好きに違いない。
もしくは死にもの狂いで勉強を続けているに違いない。
そんな想像をする人は少なくないと思うのです。

上で挙げたことは私のことですが、
英語が嫌いだったことは紛れもない事実です。
というのも、学生時代の英語の授業が死ぬほど退屈だったからなんです。

まず、英語を学ぶ意味がわかりませんでした。

少なくとも英語が嫌いだった頃は英語のニーズが感じられませんでしたし、
テストでいい点を取ったからといって何になるのか見当もつきませんでした。
加えて英語の先生のトークはまるで子守唄で、
授業中に起きていること自体が困難でした。。。

そんな私が英語に興味を示したきっかけは、インターネットでした。

当時、チャットルームというのが流行っていて、
知らない人とタイピングで会話をすることが楽しみのひとつだったのです。
あるときそのチャットルームに、外国人がやってきました。
英語を話す人で、「Hi!」という文字が画面に現れました。

英語は嫌いでしたが、好奇心の強い私は習ったぞ!と言わんばかりに、
「Hi, how are you?」と返しました。
心の中でニヤリです。
しかし、問題はここからでした。

how are you?の後のパターンが思いつかず、
何も話すことがなかったのです。

好奇心が強い私にとって、自分が知りたいと思ったことを知れないという状態は、
ガッカリのダブルパンチのようなものでした。
私が話せないのを察知した相手は、1分と経たずにチャットルームからいなくなってしまいました。

この出来事が、英語をやってみようというきっかけになりました。

英語そのものは嫌いでしたが、好奇心を満たすために必要だと思い、
ちょっとやってみようという気になったのです。
これこそが「好き」をモチベーションにつなげる原点だと思っています。

人と話すことが好き、相手について知ることが好き、という想いが、
英語というネガティブな対象に加えられることによってプラスになった瞬間でした。

コツをつかんだ私は、その後も「好き」と「英語」とをつなげる作業を続けました。
音楽が好きなので洋楽、読書が好きなので洋書、映画が好きなので洋画、パソコンが好きなので英語でチャット・・・といった具合にです。

はじめは表面的なカッコよさで(洋楽ってカッコイイ!英語でチャットなんてクール!というように)モチベーションを上げておき、
苦痛である学校の英語と上手く調節して徐々に力をつけていきました。
今では洋楽も洋書も洋画も英会話チャットも、8割は理解することができます。

好きなことをやっていて成長できるなんて、こんなに楽しいことはありません。
ぜひだまされたと思って、みなさんもやってみてください。

タグ

外国語を続けるコツ

「趣味は外国語を学ぶことです」と言うと、
たいていのパターンとして「おおお~!」という反応が返ってきます。
なぜ驚くのかと尋ねると、外国語を学ぶこと自体が苦痛だという場合や、
勉強が趣味なんてエライですね、といった内容です。

ポイントは、趣味である以上、私自身が「勉強している」という意識でいないところにあります。

事実的には「勉強している」という状態にあるのかもしれませんが、

頭の中では趣味のひとつをやっている、というような感覚です。

義務教育時代にさんざんやってきた英語に加えて、
最近は中国語を始めました。

きっかけは仕事上のニーズだったのですが、
出張で訪れた地に歳の近い友人を見つけることができたので、
これは身につけたい!という想いもあって続けています。

中国語に限ったことではありませんが、
実は外国語学習を「続ける」ために実践していることがあります。
それは「好きを見つける」ということです。

外国語が嫌いで好きになんかなれない!という人が結構いらっしゃることは知っていますが、
何を隠そう、私自身も語学が嫌いだったうちの一人です。
それがなぜ今このようになっているのかというと、
外国語を続ける秘訣が「好き」にあることを発見したからだと思っています。

仕組みはとても簡単です。
語学以外で自分の好きなことと、語学とを結びつけるのです。
たとえば私は音楽とカッコイイもの(!)が好きです。
なので、初対面の外国語を始めるときは必ずこの二つから入ります。

まずその言語の音楽を探します。
音楽と言っても、聞き取りやすさを重視するために好みではない音楽を選んだりはしません。

あくまでモチベーションを維持する意味で探しているので、
自分が一番好きだと思えるアーティストに出会うまで探します。
この時点で歌詞の意味を理解する必要さえないと思っているくらいです。

また、カッコイイものが好きなので、
音楽を探すときもプロモーションビデオをチェックしており、
イケメンや美女に流れていきます。(笑)

同性であれ異性であれ、好みのルックスの人が対象言語で歌っていると、
私もああなりたい!と素直に思うことができ、モチベーションが上がります。

このようなステップは、趣味だからこそ楽しめるものだと思っています。
勉強のため、資格のために期限が設けられた中でやろうとしていれば、
こうのんびりもしていられないだろうと思います。
ここが趣味として外国語を始めることのメリットでもあります。

自分の好きなタイミングで趣味として始めておくと、
いざ仕事などで必要だというときにスムーズに入り込んでいくことができます。

既にポジティブな姿勢で対象言語を見ているので、
短期間で飛躍的に伸びることもあり楽しいことばかりです。

なんとなくそのうち語学が必要そうかなと思っている人や、
無趣味で何をやろうか迷っている人はぜひ外国語を始めてみることをオススメします。
メリットばかりで楽しいこと間違いなしです。

タグ

このページの先頭へ