スノーホワイト

週末に映画「スノー・ホワイト」を観てきました!
「アリス・イン・ワンダーランド」を観たときもそうだったんですが、

童話が映画化されるパターンは見逃せないんです♪
グリム兄弟の物語がファンタジー化されたときも、「グリム・ブラザーズ」を観ていました。

さて今回スノーホワイトの見どころといえば、
乙女の間で大人気の映画「トワイライト」で主演をつとめるクリスティン・スチュワートのスノーホワイトや、

世界の美女に度々選ばれているシャーリーズ・セロンの悪の女王がどのように演じられるのかでした。
予告編ではスノーホワイトがまるでジャンヌダルクのように描かれていたんです。

本編を見てみると、クリスティン演じるスノーホワイトは愛らしいというよりはりりしいという感じで、
森の中を逃げ惑っているときも「私怖い」オーラを出しているものの、

何となく「本当はこわくないよね?」と思わせる頼もしい雰囲気が新鮮でした。
愛らしいスノーホワイトを期待している人は、ちょっとがっかりするでしょう。

シャーリーズ・セロンは美しく冷酷な女王を感情豊かに表現していて、

ヒステリックに叫ぶシーンやちょっとさびしそうな眼をするシーンで、
さすがの演技力が美貌を際立たせていました。

当初、女王役にはウィノナ・ライダーの名前が挙がっていたらしく、

それはそれでどうなっていたのか映画ファンとしては気になるところですよ。
猟師役もジョニー・デップにオファーがあったらしく、

シャーリーズ・セロンとジョニー・デップとの演技対決的な部分が実現されなかったのもちょっと口惜しいです。。
クリス・ヘムワーズは「マイティー・ソー」のソー役のイメージが強すぎて、

手持ちの斧をぐるぐる回して雷とか呼べそうな雰囲気がぬぐいきれませんでした。
現実的な役をするにはちょっとスパンが短すぎた感じがしてしまいました。残念。

全体的にはストーリーのテンポがかなり速く、
感情移入する暇なくエンディングを迎えた感覚です。

映像はため息が出るほど美しく細やかだっただけに、
もう少し重要シーンの時間をとって、涙が出るくらいに作りこんでほしかったです。

ちなみに余談になりますが、この映画のあるシーンで、
とあるジブリ映画を彷彿とさせる衝撃シーンがありました。

日本人であの映画を観た人なら、絶対に気づくかのシーンです。
物語においてさして重要なシーンではなかったにも関わらず、あのシーンをもってきたということは、

オマージュ的な意味合いがあったのでしょうか。
何はともあれ、パクり!?と思ってしまったのは、一緒に映画を観た友人も同じでしたとさ。

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2012/10/26 | コメント/トラックバック(0) |

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アメイジングスパイダーマン3D

6月30日に公開される注目の映画といえば!?

アメイジングスパイダーマンです!
しかも今回は待望の3Dということで、
スパイダーマンファンの私は今からワクワクドキドキしています。

スパイダーマンといえば、トビー・マグワイアが演じたスパイダーマンシリーズを思い浮かべる人が多いでしょう。

最初は私も勘違いしていたのですが、今回のアメイジングスパイダーマンは、
これまでのシリーズ3作とは別物です。

まず主演はトビー・マグワイアではなく、「ソーシャルネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド!
オタク色バッチリだったトビー版よりも、更にカッコよくスタイリッシュで、

現代風のめちゃめちゃクールなスパイダーマンになると予想されます!!(トビーごめんね!)
しかもヒロインは「ゾンビランド」に出ていたチャーミングなエマ・ストーン!

大人可愛いとはまさにこの人のことです。
研究室のチーフインターンということで、白衣なんて羽織ろうものなら・・・キュートすぎること必至です。

個人的には前作までヒロインを演じていたキルスティン・ダンストの、ちょっと高飛車な感じのキャラクターも気に入っているのですが、
巷では「ブサイク」というレッテルを張られ少々おイタ気味。

その点、今回はヒロインも美女確定で(キルスティンごめんね!)、前回とは違ったチャーミングさを楽しめること請け合いです。
キュートな演技はおじさま方も見逃せませんよ。

スパイダーマンといえば蜘蛛の糸がビヨーン!と伸びる爽快なアクションシーンが最高ですが、
今回はなんと3D!!

奥行きのあるスクリーンでガーフィールド演じるかっこいいスパイダーマンがビヨーン!とすれば、
一緒に飛んで(?)いるような臨場感で映画を楽しめると思います。

6月30日の公開に向けて、公式ホームページも充実。
シーンカットを高画質の壁紙として楽しんだり、アプリをダウンロードしてスパイダーマンの活躍を楽しむことができます。

上映となれば混雑必至なので、インターネットから座席指定をしてど真ん中で観るとします。
ああ、今からすごい楽しみ!!(*>▽<*)

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2012/10/11 | コメント/トラックバック(0) |

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ダークシャドウ

イケメンでかつユニークな演技をする海外俳優さんといったら、みなさんどなたを思い浮かべるでしょう。

自分の中では確実にジョニー・デップです♪
あの渋みの効いたルックスでコメディちっくな演技をされた日には・・・メロメロです。

ジョニー・デップの出演作といえば、超有名どころなのが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズだと思います。
ディズニー効果もあり、ジャック・スパロウのキャラクターはとても印象が強いですよね。

一度渋谷でジャック・スパロウのマネをして絵描きをしている外国人を見かけたというエピソードが・・・。
似すぎてて仰天したんですけどね。(笑)

個人的には「シザーハンズ」なる切ないラブストーリー(それでもちょっと変わった話なんですが)が好きでした♪

シザーハンズの不器用な感じが、ジョニー・デップによって上手く表現されていたのが面白くて。
ジョニー・デップが変わった役どころにすごくハマるのはなぜなんでしょう。

そして先日、最新作「ダークシャドウ」を見てきました!
ジョニー・デップが出演しているからというのはもちろんなんですが、

バンパイアをテーマにした映画が意外に好きというところもありまして。
ジョニー・デップ&ヴァンパイアというダブルヒットだったので絶対に見るぞ!という感じで行きました。

テレビで予告されている時点で、コメディ色が強いのはわかっていたので、
怖い物にビビりやすい自分でも安心して見られました!(笑)

ジョニー・デップの変わり者っぷりは健在で、
現代離れしてしまっているヴァンパイアの動作をチャーミングに表現していました。

今回キュンときたのは、そんなチャーミングな主人公ながらも、
家族への強い思いや信念のようなものをしっかりもった主人公だったという点です。

可愛いだけではなくて、同時に男らしさも見せるキャラクターが魅力的で、
渋イケメンなジョニー・デップならではの「父性本能」的なところがマッチしていたように思います。

そうそう、ジョニー・デップだけではなく、
クロエ・モレッツもステキでした~♪

クロエ・モレッツは「キック・アス」という映画で、衝撃のヒットガールを演じていますよ。
自分の中では最高のコメディ映画なのですが・・・それはおいおいお話するとしましょう。長くなるので。(笑)

コメディであること前提で、ジョニー・デップが好きならば、
ダークシャドウ間違いないですね♪
あんまりシリアスを期待すると凹むかもしれないので、気軽に見るデート映画的な位置づけでオススメです!

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2012/09/22 | コメント/トラックバック(0) |

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