英語嫌いが英語を始めたきっかけ

留学をせずにTOEIC800点をとった人が、
英語嫌いだったなんて信じられるでしょうか。
TOEICでいい点数をとれるのだから、

相当英語が好きに違いない。
もしくは死にもの狂いで勉強を続けているに違いない。
そんな想像をする人は少なくないと思うのです。

上で挙げたことは私のことですが、
英語が嫌いだったことは紛れもない事実です。
というのも、学生時代の英語の授業が死ぬほど退屈だったからなんです。

まず、英語を学ぶ意味がわかりませんでした。

少なくとも英語が嫌いだった頃は英語のニーズが感じられませんでしたし、
テストでいい点を取ったからといって何になるのか見当もつきませんでした。
加えて英語の先生のトークはまるで子守唄で、
授業中に起きていること自体が困難でした。。。

そんな私が英語に興味を示したきっかけは、インターネットでした。

当時、チャットルームというのが流行っていて、
知らない人とタイピングで会話をすることが楽しみのひとつだったのです。
あるときそのチャットルームに、外国人がやってきました。
英語を話す人で、「Hi!」という文字が画面に現れました。

英語は嫌いでしたが、好奇心の強い私は習ったぞ!と言わんばかりに、
「Hi, how are you?」と返しました。
心の中でニヤリです。
しかし、問題はここからでした。

how are you?の後のパターンが思いつかず、
何も話すことがなかったのです。

好奇心が強い私にとって、自分が知りたいと思ったことを知れないという状態は、
ガッカリのダブルパンチのようなものでした。
私が話せないのを察知した相手は、1分と経たずにチャットルームからいなくなってしまいました。

この出来事が、英語をやってみようというきっかけになりました。

英語そのものは嫌いでしたが、好奇心を満たすために必要だと思い、
ちょっとやってみようという気になったのです。
これこそが「好き」をモチベーションにつなげる原点だと思っています。

人と話すことが好き、相手について知ることが好き、という想いが、
英語というネガティブな対象に加えられることによってプラスになった瞬間でした。

コツをつかんだ私は、その後も「好き」と「英語」とをつなげる作業を続けました。
音楽が好きなので洋楽、読書が好きなので洋書、映画が好きなので洋画、パソコンが好きなので英語でチャット・・・といった具合にです。

はじめは表面的なカッコよさで(洋楽ってカッコイイ!英語でチャットなんてクール!というように)モチベーションを上げておき、
苦痛である学校の英語と上手く調節して徐々に力をつけていきました。
今では洋楽も洋書も洋画も英会話チャットも、8割は理解することができます。

好きなことをやっていて成長できるなんて、こんなに楽しいことはありません。
ぜひだまされたと思って、みなさんもやってみてください。

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