中国にあるディズニーランドでないディズニーランド!?

中国といえば、「モラル以外は何でもある」というフレーズ(?)でおなじみのお国柄。

日本をはじめ他国の人々のなかには、そんな中国を敵視する(というより、せざるを得ない)人も多いわけですが、
個人的には面白いなぁと思って見ていたりします。

特に注目なのが、1986年に開業した石景山遊楽園ではないでしょうか。
石景山遊楽園は区営の遊園地なのですが、ここにいるキャラクターがすごい。

オリジナルを主張しているキャラクターたちのルックスが、
世界各国の人気キャラクターそのものなんです。

2007年にニュースとして世間をにぎわせた頃は、ディズニーキャラクターが顕著でした。
ミッキーマウスもどき(ちょっと崩れててブサイクな感じ・笑)をはじめ、

下半身がなんとなくデブっとしたドナルドやらスマートすぎるプーさんらが闊歩しているその様子たるや・・・
ちょっと不気味なんですけどね、よくぞここまで大胆に模倣したね、という感じ。

その後、ディズニー系キャラクターに関しては本家からのお怒りもあり、いったん撤去されたようです。
が、これで黙る中国さんじゃありません。
次のねらい目は日本のキャラクターたちでした。

一番面白かったのが、鼻の下から規則的なヒゲが伸びたドラえもん!
このドラえもんのイラっとくる表情といったらありません。(笑)

同じパターンのキティちゃんもいましたよ。
どちらも「ちょっと書いてみた」程度のクオリティなので残念さが倍増しています。

テレビだから、特徴のある石景山遊楽園だけをフォーカスしているんだろうと思いがちですが、
実際に中国に行った自分に言わせれば、このパターンは国中に蔓延しています。(笑)

街中にある簡易UFOキャッチャーの景品が、「もしかして・・・キティちゃん?」というルックスだったこともありますし、
おみやげコーナーにあるキャラクターがいかにも「アレでしょ!」というパクリ具合でした。

中国にいる友人の結婚式の写真を見たときも、
まさにあのミッキーマウス&ミニーマウスもどきが映っていたのには吹き出しました・・・。

結婚式を盛り上げるための着ぐるみキャラクターだったんですが、
なんかもう、本当に一般的な光景なんだな・・・と、ちょっと切なくなったくらいです。

中国に出かける機会が一度でもあるならば、
これらのパクリ精神を面白おかしく見る旅はかなりエキサイティングだと思います!
いや~な気分で街中を歩くよりはるかに楽しいですし、日本に帰ったときの土産話としてもかなり盛り上がるので、

写真と一緒に詳しいエピソードをとっておきたいところです。
「モラル以外は何でもある」とは、本当によく言ったものです。。。

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ダークシャドウ

イケメンでかつユニークな演技をする海外俳優さんといったら、みなさんどなたを思い浮かべるでしょう。

自分の中では確実にジョニー・デップです♪
あの渋みの効いたルックスでコメディちっくな演技をされた日には・・・メロメロです。

ジョニー・デップの出演作といえば、超有名どころなのが「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズだと思います。
ディズニー効果もあり、ジャック・スパロウのキャラクターはとても印象が強いですよね。

一度渋谷でジャック・スパロウのマネをして絵描きをしている外国人を見かけたというエピソードが・・・。
似すぎてて仰天したんですけどね。(笑)

個人的には「シザーハンズ」なる切ないラブストーリー(それでもちょっと変わった話なんですが)が好きでした♪

シザーハンズの不器用な感じが、ジョニー・デップによって上手く表現されていたのが面白くて。
ジョニー・デップが変わった役どころにすごくハマるのはなぜなんでしょう。

そして先日、最新作「ダークシャドウ」を見てきました!
ジョニー・デップが出演しているからというのはもちろんなんですが、

バンパイアをテーマにした映画が意外に好きというところもありまして。
ジョニー・デップ&ヴァンパイアというダブルヒットだったので絶対に見るぞ!という感じで行きました。

テレビで予告されている時点で、コメディ色が強いのはわかっていたので、
怖い物にビビりやすい自分でも安心して見られました!(笑)

ジョニー・デップの変わり者っぷりは健在で、
現代離れしてしまっているヴァンパイアの動作をチャーミングに表現していました。

今回キュンときたのは、そんなチャーミングな主人公ながらも、
家族への強い思いや信念のようなものをしっかりもった主人公だったという点です。

可愛いだけではなくて、同時に男らしさも見せるキャラクターが魅力的で、
渋イケメンなジョニー・デップならではの「父性本能」的なところがマッチしていたように思います。

そうそう、ジョニー・デップだけではなく、
クロエ・モレッツもステキでした~♪

クロエ・モレッツは「キック・アス」という映画で、衝撃のヒットガールを演じていますよ。
自分の中では最高のコメディ映画なのですが・・・それはおいおいお話するとしましょう。長くなるので。(笑)

コメディであること前提で、ジョニー・デップが好きならば、
ダークシャドウ間違いないですね♪
あんまりシリアスを期待すると凹むかもしれないので、気軽に見るデート映画的な位置づけでオススメです!

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2012/09/22 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:洋画BANK

はじめての電子書籍



以前からやりたいなぁと思っていたことのひとつに、
電子書籍の制作というのがありました。

考え始めた当初は、電子書籍自体がまだまだ浸透していなくて、
制作するのは相当難しいんだろうなぁと勝手に思っていました。

そんなこんなで今までやっていなかったのですが、
つい先日「パブー」という電子書籍専門のサイトを発見したのが全ての始まりでした。
ネットサーフをしていたら行き着いたんです。

パブー(Puboo)は外部のサービスと連携しながら、気軽に電子書籍を制作・公開できる便利なサイトです。
しかも特別な資格や費用は必要なく、

アカウント登録をするだけですぐに始めることができます。
ニックネームやメールアドレスといったごく基本の情報を入力するだけです。

アカウントの登録が済むと、自分専用のページが出てきます。
そこからオリジナルの電子書籍を制作することができます。
物は試しということで、かなり前に書いた駄作で電子書籍を作ってみようと思い立ちました。

パブーで電子書籍を制作する方法は大きく分けて2つあります。
一つ目はパブーのコンテンツを使用して、その場で小説を書いていく方法です。

ちょうどワードプレスのようなソフトウェアを使って文字を書いていき、
ある程度の文字数になったところでページとして保存します。

文字のサイズも自由自在ですし、画像を挿入することもできます。
目次ページを簡単に作成できるツールがあったりと、大変便利な印象です。
パブーのソフトウェアを使うだけで十分なレベルの電子書籍に仕上げることができると思います。

二つ目の方法は、自分で保存したデータをパブー上にアップロードする方法です。

ワードを使ってより自由度の高いレイアウトで制作したい場合には、アップロードする方法を選ぶといいと思います。
制作したページが多くても一気にアップロードすることができ、手間もかかりません。

ただし、このアップローダーを使用するのは有料となるので、
パブーを無料で使いたいユーザーはアップロードする方法はできません。

いずれかの方法で電子書籍を制作した後は、価格を設定することができます。
そう、素人ながらに販売することができるのです!

価格の設定は自由ですが、販売代金の3割ほどはパブーに手数料として支払うことになります。
もちろん、制作した書籍がひとつも売れなければ手数料も発生しません。

ただ不特定多数の読者に読んでみてもらいたい・・・ということであれば、
まずは無料公開をして様子を見るのがいいと思います。
何人に閲覧してもらったかをマイページで確認することができるので楽しいですよ。

ユーザーの中には素人ながらもレベルの高い作品を有料販売している人が何人かいるようで、
とても将来性のあるサイトだなぁと関心してしまいました。

書くことが好きな人にとっては天国のようなサイトです。
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