J2ザスパ草津が来季よりチーム名変更

ザスパクサツ群馬に

サッカーJ2のザスパ草津がチーム命名10周年を迎え、来季から「ザスパクサツ群馬」にチーム名を変更することが発表されました。新チーム名は、群馬県民全体でクラブを支援して欲しいとの思いによるものだそう。

しかしこのネーミング、パッと見てもよく見ても違和感を覚えてしまうのが正直な感想。“クサツ”をカタカナ表記にしているのがどうにも不自然。

“クサツ”は独立した単語ではなく“ザスパクサツ”全体で愛称ということらしいですが、親しみやすくもないし、かっこよくもない。そもそも、どう見てもサッカーチームの名前に見えないのですが…。

早くもネット上で話題になっていますが、おおむね不評。「ガスバクハツ」または「ザクバクハツ」に見える、「クサツのクサが“臭”を連想させる」との声。確かに私もそう思いました。大半の人が草津のカタカナ表記が引っかかっているんですね。

チーム名に“群馬”が入ることは、クラブの状況を理解してほとんどの人が問題にしていません。どんな名前にしても最初は賛否両論あるものでしょうが、ここまでみんなの印象が同じなのも珍しい。

サポーター不在の名称決定に疑問

これはクラブ側がサポーターや地元の人たちに事前にアンケートでも取って、それを参考にしていればわかったことでしょうに。地元から支援されるチームづくりを目指すなら、最初に考えるべきことなのでは。

私自身は他のチームのサポーターですが、ザスパというチームには好感を持っています。U-23の選手たちが地元の温泉施設で働きながらサッカーをやっていたり、応援に草津温泉の湯もみを取り入れていることなど、地域に根ざしたチームという部分にちょっとした敬意すら感じます。

なので、現在スタジアムが草津になくても、群馬県民全体のチームであっても、チームのアイデンティティとしての“草津”は大切にして欲しいと、部外者ながら思うのです。

クラブ側も良かれと思って決めた名前であるなら、少なくともサポーターには納得してもらえるよう話をすべきでしょう。地元のファンを大切にする姿勢を見せずにうわべだけ取り繕っても、ファンやスポンサーが増えないことは、ほかのいくつものチームがすでに証明しているはずです。

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