レアル・マドリー・リゾートアイランドをUAEに建設

10億ドルを投じた一大プロジェクト

真っ先に頭に浮かんだ感想は「うわっ! バブリー!!」。これは、スペインリーグサッカーのレアル・マドリードがUAEに10億ドル(約828億円)を投じてリゾート施設を建設する、というニュースを見たときに思ったこと。

いまどきバブリーってのも死語だと思うけど、828億円なんて金額、現実のお金としてイメージできない上に、レアルとオイルマネーの組み合わせってのもいかにもって感じで、ほかに表現のしようがありません。

この事業はクラブが単独で行うのではなく、UAEが産業の柱としている観光事業の一環としてラアス・アル=ハイマ首長国政府の協力のもと、投資会社も参加しての一大プロジェクト。それにしてもサッカーチームに、これだけの金額を動かせるブランド力があるということには驚かされます。

人工島の中に建設されるこの施設は43万平方メートルの広さを予定しており、テーマパークを中心に、クラブの博物館、5つ星ホテル、1万人収容のビーチが見渡せるスタジアムのほかスポーツ施設や商業施設も作られるとのこと。

オープンは2015年1月の予定で、レアルサポーターの半数以上がアジアに集中していることや、UAEがヨーロッパと極東の中間にあるという立地条件から、2015年だけでも約100万人の集客を見込んでいるそうです。


欧州サッカー界全体の状況からすると…

レアルサポーターの皆さんはぜひ行ってみたい!と思うものなのでしょうか? 私はレアルのファンではないというより、どちらかといえばアンチですが、同じお金を使うなら、サンティアゴ・ベルナベウで選手がプレーしているのを生で観る方がいいと思うのですが…。

それにスペインリーグに限ったことではないけど、財政的に苦しくてチームの存続さえ危ぶまれるているところが少なくない昨今、私はこんな派手なニュースを見ても逆にうすら寒いものしか感じないのです。

同じ日に配信されたニュースで「欧州サッカーの負債は16億ユーロ(約1747億円)」なんていうのもありました。なので、サッカーと直接関係のないところにお金をかけてチームの名前だけ付けてもね…と思ってしまう。

もちろん、経済力や経営陣の手腕はクラブを運営する上ではもっとも重要な要素。ダメなチームに合わせてなんでも平等にすることはないんだけど、リーグ全体が衰退してしまっては、元も子もないはず。もう少しサッカー界全体のお金の流れが、健全になって欲しいと思わずにはいられません。

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