上の子・下の子の違い【寝かし付け編】

うちの子供ちゃんたちは
2歳♂と1歳♀の兄妹の年子でございます。

特別、両親のどっちに似てるとも言われないけど
兄妹は「ソックリだねーって」ってよく言われる。

でも、個性はそれぞれ違うんだよねー。
同じ親から生まれて、大差なく育ててるはずなのに
なんでこーも違うんだーって不思議になるくらい。



上の子(息子)は夜寝るとき
抱っこで寝かしつけてたのね。
トントンしながら部屋をグルグル歩き回って
寝たらそーーーーーーっとベッドに下ろす。
これで無事に寝続けてくれればいいんだけど
ベッドに下ろした瞬間にパチッと目を開いちゃうこともしばしば。
そんなときはもちろん一から出直し。
ため息つきながら、再びお部屋グルグルです。。
あったかい季節には抱っこしたまま外をお散歩して
寝かしつけたこともあったな。

抱っこでの寝かしつけがいらなくなったのは
1歳をすぎた頃だったかな。
自然となくなったわけではなく、
強制的に抱っこしないで添い寝で特訓して
ようやく慣れた結果。
慣れるまでは、そりゃあもう、泣き喚いて
ベッドの上をのた打ち回って・・・大変だった。



息子が1歳3ヶ月にになったころ、娘を出産。
はー、またあのしんどい寝かし付けの毎日がやってくるのかー。
・・・しゃーない、いつまでも続くわけじゃないし。
頑張らねばーとグッタリしながらも覚悟はできていたあたし。

しかーし、その覚悟とはうらはらに
娘、寝る寝る寝る・・・。

新生児は寝てばっかりって言うけど、それにしても寝すぎだろってくらい。
死んでんじゃないかと心配になるくらい。
大げさじゃなく、ほんとにミルクの時間以外ずっと寝てる。
よって、母、なにもやることナシ。


よっしゃ、こい!!
って気合入れて構えてたのに
「シーーーン」
って思いっきりスカされた気分。

いやいや、油断しちゃイカン!
いきなり夜泣きとか始まる場合もあるし!
と思って気を抜かずに数ヶ月の間、
さーこいっ!ってキャッチャーのように構えてたのに・・・。

「シーーーーーン」
・・・。

ほんと全然泣かない。

バウンサーにおいとけば勝手にゆらゆらして
勝手に寝てたりする。


むしろ夜なんか抱っこされてる方が寝ない。
「あのー、もう寝たいからベッドに下ろしてもらっていい?」
って思ってたに違いない。


息子を産んで、
赤ちゃんってこういうもんなんだ
育児ってこんなに大変なもんなんだ
って思ってたから、
娘を産んで、こんな楽な赤ちゃんもいるんだ!ってビックリしちゃった。


このあたしが年子育児をできてるのは
この娘だったからといっても過言ではないくらい
ほんとに手のかからない娘。


いやー、赤ちゃんて、人間て、いろんなのがいるんだな。
すでに遺伝子のレベルで基本的な性格って決まるんだな。。
育児の仕方でどうにかなる部分もあれば、
どうにもならない部分もあるんだろーな。。
・・・と、思わざるを得ません。

タグ

子供のかかりつけ医

1歳4ヶ月の娘。
先日の胃腸炎のときに病院に連れていったんだけど、
そのときの先生がはっきりしないというか
あんまり頼りにならなそうな(ごめんなさい…)若い先生で
なんとなーく不安だったので
翌々日、別のお医者さんにいってきました。

最初にいった病院は駅前にあって、
朝8時半から夜8時半くらいまでやってて
先生もたくさんいて…っていう病院。

次に行った病院は、静かな住宅街の中にあって
午前中は9時から12時まで、午後は3時半から6時までやってて
先生は基本ひとり、曜日によってふたり。
いわゆる町医者ってやつだよね。

駅前の病院はとにかく診療時間が長くて
行きたいときにいつでもいけるから便利で
よく利用させてもらってたのね。
それに比べると2番目に行った町医者さんは
診療時間が短くて利用しにくいかも。

でも、受付の方も事務的じゃなくて親切だし
先生は子供の胃腸炎でいったのに、
母子手帳を見て予防接種の時期について
アドバイスしてくれたり
「年子なのね、病院連れてくるだけでも大変だよねー。」って声かけてくれたり。
待合室のお年寄りの方たちとも顔なじみらしく世間話してみたり

時間が便利な病院よりも
ちゃんと相談に乗ってくれる先生がいる病院の方がいいなー。
駅前の病院は数人の先生がチャッチャと患者をさばいてる感があるし…。


地元に根付いた、って感じの、のんびり優しい感じ…
あー、なんだか子供のために来た病院であたしが癒されてしまいまったわ。
やっぱこういうのがいいのかも。

うん、子供のかかりつけ医はこれからここにしよう!

タグ

息子がちょっと大人になった。

保育園に通いだして3週間がたちました。
3週間といっても週に2回の一時保育だし、
しかもそのうち2回は病気でお休みしてしまったので
行ったのはまだ4回。

さすがにまだ保育園を楽しめるまでにはなっていなくて
別れ際にはもちろん毎回ギャン泣き。
これがほんとに切ないんだよねー。

子供が泣いてるからって親まで悲しそうな顔してしまうと
子供が不安になってしまうからこちらはあくまでも笑顔。
そして別れを惜しんでダラダラしてるのもキリがないので
別れるときはスパッと別れる。
あと、子供が見てないスキにコッソリでてくのもダメらしい。
子供が泣くところを見たくないとか、
泣かれると別れづらいとかでそういうことすると
子供が「お母さんは目を離すといつのまにかいなくなってしまう」って思ってしまうんだって。
だから余計にベッタリ離れなくなっちゃって、以降がもっと大変になるとか。
最初はいくら泣かれて大変でも「お母さんはお仕事に行ってくるよ」ってしっかり説明して別れて
時間になればちゃんと迎えに来てくれるってことを回数を重ねて分からせることが必要なんだよね。

今日も保育園に送り届けてきました。
まずは娘をおんぶして、息子をだましだましベビーカーに乗せて出発。
電車を見ながら歩くのでしばらくはご機嫌。

でも、途中からだんだんと無口になる息子。
あー、こりゃ保育園に向かってるって気付いたか?
だけど「行かない!」駄々こねたりしないから違うかな?眠くなったとか?

そのまましばらく歩いて保育園到着。
ベビーカーから降りて無言で保育園の玄関に入る息子。
おっ!おりこうさん!もしかしてもう慣れた!?
・・・と思ったけど息子はこの時点ですでに半ベソかいてました。
靴を脱がせようとすると抵抗するでもないんだけど
「おかあさん、○○(←息子の名前)も一緒にお仕事行きたい」
「保育園行かない」
ってホロホロ泣き出した。

抱っこして部屋まで連れて行くと
一度は抱きついて泣いたものの
そのあとはおもちゃで遊びだし
目にいっぱい涙をためたまま
あたしにバイバイと手を振ってくれた。


ああ、そうか。
慣れたわけじゃないだけど、分かってはいたんだね。
駄々こねてもしょうがないこと。
お母さんは仕事に行かなきゃいけないこと。

小さいなりに理解して、納得して、我慢してくれたんだ。
ありがとね。


あー、泣かれるより我慢されるほうが数倍切ないなー。
あー今度はお母さんのほうが泣きそうなんですけど。

いやいや、そんなこと言ってられない
子供が頑張ってくれてるんだから
あたしはもっともっと頑張らなくちゃ!

よし、子供たち!
おかーさん、バリバリ仕事してさっさと帰るからね!
ミスドお土産買って帰るから!
行ってきまーーす!

タグ



ベネッセの食材宅配【ママ&ベビーコース】

ベネッセの食材宅配【ママ&ベビーコース】とは

あなたが心配している放射能についても、ベネッセの食材宅配が放射能検査を野菜のみ開始の記事がありました。

他にも、

・ママと赤ちゃんに食べてもらいたい食材と栄養士が赤ちゃんとママの栄養を考えたレシピをお届けします。国産のものを中心にお届けします。

・月齢別に取り分け方に工夫があるから、大人と赤ちゃんのメニューをいっぺんに作れます。親子で一緒のものを食べるおいしさを感じてください。

・手軽にバランスよいごはんを楽しむために、ぜひペースメーカーとして「ママ&ベビーコース」をお使い下さい。さらに4食以上ご利用したい方はキッズコース(フリープラン)もございます。

・さらに、重たい荷物やかさ張る荷物も食材といっしょにお届け! 水やトイレットペーパー、あると便利な無添加の冷凍食品なども一緒にお届けします(配送料無料)

などなど、あなたにとっては気持ちの軽くなるような紹介が、いろいろあるようです。

ベネッセの食材宅配【ママ&ベビーコース】があれば、あなたの気苦労も減ってゆくかもしれません。

ベネッセの食材宅配【ママ&ベビーコース】

このページの先頭へ