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トロン・レガシー

実は今までSF映画はあまり興味がなかったのですが、

今回トロン・レガシーを観たのにはちょっとした理由がありました。
その理由というのが、映画通である自分の友人がべた褒めしていた映画だったからなのです。

彼に映画(特に洋画)のことを語らせると終わることがなく、
これでもかというくらいの映画名や俳優陣の名前がホイホイ出てきます。

結構SF映画が好きな人ですがコメントが辛口なのも信頼できるので、
今回はちょっと冒険してみようと思い見てみた映画でした。

せっかく久しぶりにSF映画を観るということで、迫力を求めて映画館で観ることにしました。

そしてこれが大当たり!!
電子的なSF世界を舞台にした映画だったのでビジュアルが半端なくきれいで、
からだに響くような重低音のあるサウンドにしびれました!

あいにくストーリーはというと、もともと原作があるために流れは納得なのですが、
展開が早くアクション要素が極端に強いためか、
全く感情移入ができないまま進行する感じでした。

いわゆる敵を倒して万々歳のパターンで、王道といえば王道で、特に驚きもありませんでした。。。

そんな中でも映画に満足したのは、やはり最新ビジュアルと迫力のサウンドだったと思います。

青を基調とした奥行のあるCG映像はもとより、
最新デジタルを感じさせる未来的な都市やスポーツ、アイテム類にわくわくドキドキ。

音楽と言えばエレクトロが大好きなので、
トロン・レガシーの曲たちはまさにストライクゾーンでした。
後々サウンドトラックを購入して家で毎日聞いているくらいです。(笑)

もちろん、美形俳優のギャレット・ヘドランドもポジティブ要素に大きくかかわっていますよ!
トロン・レガシーでヒットしてTIMEにも出演したオリヴィア・ワイルドもまた然り。

ハリウッド映画で特にアクションものの場合は、美男美女の俳優を揃えるだけで成功するような場合もしばしば起こりますからね。

ギャレット・ヘッドのほうは「オン・ザ・ロード」という映画に翌年出ているようなのですが、
こちらはまだチェックしていないので次に見てみようかと思います!

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2013/01/05 | コメント/トラックバック(0) |

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アン・ハサウェイで贈るレ・ミゼラブル

映画化されたミュージカルで気に入っている作品といえば、
ジョエル・シュマッカー監督の「オペラ座の怪人」。

パリに行ったときにオペラ・ガルニエを訪れたので思い入れが深いのもありましたが、
出演陣本人たちの美しい歌声と煌びやかな映像、
ファントムとクリスティーヌの切ない愛が涙を誘う素敵な映画でした。

ひょんなことでDVDを借りて観た「RENT」も良かったです。

監督はマイケル・グライフという方で、
生まれも性格も嗜好も異なる若者たちが日々の生活の中で喜びを見出していく姿が、
とっても活き活きと描かれていて元気をもらいました。

そして今年の冬、
とうとうあの超有名ブロードウェイ・ミュージカル「レ・ミゼラブル」が映画化されます!
レ・ミゼラブルは、1本のパンを盗んだがために19年もの間投獄される主人公ジャン・ヴァルジャンの生涯を描く作品です。

今回映画化に踏み切った監督は、「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したトム・フーパー監督。

主役のジャン・ヴァルジャンは、渋い紳士役がお似合いのヒュー・ジャックマンが演じるそうですよ!
小汚いながらも絶対に素敵な男性を演じるでしょうから、萌え必至ですね。(笑)
しかも私が大好きな女優、アン・ハサウェイも出演が決まっていますよ!

しかもジャン・ヴァルジャンを追う刑事役には、なんとラッセル・クロウ!
もはや「グラディエーター」のイメージが更新されないままでいるのですが、
渋めイケメン揃いの映画ならもはや見逃す手はありませんね。
監督から役者まで、そうそうたるメンバーが名を連ねる大作といえるでしょう。

個人的に「ミュージカル映画は映画館で観る」という縛りがあるので、
今年の12月はレ・ミゼラブルを映画館で堪能するとします。

もしかしたらオペラ座の怪人のときみたいに、サウンドトラックまで購入してしまうかもしれません。。

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2012/12/28 | コメント/トラックバック(0) |

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ダークナイト・ライジング

映画化されたアメコミものといえば、今までは俄然スパイダーマンだったのですが、
どういうわけか3作目を終えたところでパッタリと新作がなくなり、
戻ってきたと思ったら別の監督が新しいスパイダーマン・シリーズを始めることになっていました。

トビー・マグワイアとキルスティン・ダンストのコンビがなかなか気に入っていたのに、
そんなことになって意気消沈、スパイダーマンからは離れていました。
(最新作も見ないかもしれません・・・)

が!ここにきてバットマンにハマりました。
バットマンといっても古いシリーズのものではなく、最新のバットマンシリーズ。

つい先日、テレビで「ダークナイト」(2作目)が地上波初放送されていましたね。
ジョーカー最高だったのに、役者さんが自殺とは・・・悔やまれますが。

この「ダークナイト」まででバットマンが悪役として追われるまでの部分が描かれているのですが、
7月28日に公開される最新作「ダークナイト・ライジング」は8年後のゴッサム・シティが舞台だそうです。

最新作の悪役はベインという名前の殺し屋です。
インセプションに出ていたトム・ハーディが演じているのですが、
予告編ではハンニバル・レクター博士に見えて仕方なかったのは私だけでしょうか・・・。
結構強敵でバットマンがやられている感じだったので、どうやって巻き返すのか注目です。

インセプションといえば、同じくジョゼフ・ゴードンも刑事役か何かで出演しているみたいですね。

インセプションとダークナイト・ライジングの監督が同じなので、
前作で見つけた良い俳優陣をまるっと持ってきている感じです。(笑)
ジョゼフは「500日のサマー」でのヲタ役的なのも上手く演じていましたから、
今回の役どころも素敵に演じてくれるんじゃないかと期待しています。

また、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンの立ち位置も気になるところ。
バットマンのウェインと何だかいい感じになっているシーンがありましたが、
結局悪役なんじゃないの!?と疑っていたりします。
個人的に気に入っている女優さんなので、役どころがどうであれ演技が楽しみです♪

この新しいバットマンシリーズは、今回のダークナイト・ライジングをもって完結ですね。
配役もそうですが、映像から愛憎の描き方まで細やかで素晴らしく、
終わってしまうというのが非常に残念です。

だらだらと続編続くよりは良いのですが、サイドストーリー的なポジションで、
ジム・ゴードン刑事にフォーカスした新作など作ってくれないかなぁと期待しています。

まぁ、まずは最新作ダークナイト・ライジングをチェックして、バットマンシリーズの最後に酔いしれるとします!

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2012/12/20 | コメント/トラックバック(0) |

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